1匹ずつ焼く一丁焼きのたい焼き「なみへい」

鎌倉由比ヶ浜通り文学館入口交差点にある「なみへい」では、1匹ずつ専用の鋳型で焼くたい焼きが作られています。

なみへい

私が知っているたい焼きは1枚の大きな鉄板でいくつもいっぺんに焼く方法で作られているものなので、「一丁焼き」という焼き方を初めて見ました。1匹ずつカランカランと音を立てて回し焼かれているたい焼きは、香ばしくカリっとしていて独特の風味があります。ちょっと焦げっぽい匂いがおいしそう!

なみへい

均一じゃない焦げ目が手作り感いっぱいでステキ・・・♪

かじるとなんともいえない皮の弾力で、サクっというかもちっというかしっかりとした噛みごたえがあります。皮は薄め。

なみへいなみへい

ぎっしりとつまった餡子もあっさり味でおいしい。このたい焼きの主役は餡よりも皮のおいしさなんじゃないかなと思います。

夫はこのたい焼きが気に入ったらしく、翌日も帰り際に買っていました。「たい焼きのくせにおいしい」って言ってパクパクうれしそうに食べている姿はまるで小学生のよう…。このたい焼きやさんが近所にあったらいいのになぁ。

なみへい
鎌倉市長谷1-8-10
江ノ電由比ヶ浜駅より徒歩3分